外国人参政権法案、理解得られるわけないだろ!

鳩山政権、いや、小沢傀儡政権とでも言おうか。
この政権は、本当に性懲りもなく、売国への道を一途に邁進している。

調整が難しく、衆院選前のマニフェストにも載せなかった「永住外国人への参政権付与」について、来る通常国会への法案提出に、並々ならぬ意欲を漲らせているご様子。
鳩山総理が「理解を得られると思う」と言った対象は、日本国民だろうか?それとも中国共産党??
少なくとも国民に信を問う前に、韓国で「売国奴の持参金」よろしく大々的にコミットしちゃった姿勢も唖然としたが、この法案に対する小沢氏のスタンスは、尋常なものではないようだ。

この件に関しては、独立総合研究所の青山繁晴さんが明快に解説してくれている。
青山さんの解説は、常に明瞭で示唆に富み、核心をついているように思い、日頃参考にさせていただいている。
氏が指摘する、鳩山・小沢両氏に共通する「反米親中」というスタンスは、日本の中国属国化を進める以外の何ものでもない。
首相の「国民の命、生活を守る」というスローガンは、実態を伴わない妄言どころか、国民の生活を危機に陥れる、危険極まりないものだ。

「日本は一国至上主義でやってきたが、これからはそういうわけにはいかない。あらゆる国の人が結集するのが強い。合衆国みたいにしないと日本の明日はない」と述べた山岡民主国対委員長のアホさ加減にもびっくり。
合衆国というのは米国のことを指すのだろうが、当の米国には外国人の参政権などないのだ。

この法案を推し進める小沢一郎氏をはじめとする売国政治家の空恐ろしい思惑・背景は、全ての国民が知らなければならない。
何で日本国民はこのような政党を政権政党にしてしまったんだろうな・・・と思っても後悔先に立たず。

しかしながら、何らかの行動を起こさなければならないと思う。

しっかし、自民党はなにやってんだろ。
法案に反対って言ってた亀井さん、手のひら返さず、がんばってよ!





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by yu_koku | 2010-01-12 14:08 | 政治