岡田外相、訪韓で何をコミットするのか?

岡田外相が、今月の10、11日の2日間、韓国を訪問すると発表した。
表向きは、李明博大統領の来日や北朝鮮問題などを協議するとされているが、岡田氏の言動には注視が必要だ。
何せこの方、「在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟」の会長職にある、バリバリの永住外国人参政権推進派だ。

基本的には親中・親韓派であり、台湾独立に反対を明言してヒンシュクを買い、
靖国参拝に反対し、韓国・日本・中国共通の教科書を作るのが最も理想的と語る、反日政治家の筆頭である。

小沢氏のように、参政権付与の言質などを軽々しく与えてこなければよいが、どうなることか。
出発前に、民団等から大きな圧力がかかるだろう。
特亜の操り人形にならないことを望む。
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by yu_koku | 2010-02-02 23:50 | 政治