公邸の経費節減より、良い政治を優先するのが当然

2月12日の鳩山ぶらさがりにて。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100212/plc1002122117018-n1.htm
「どうも、私も、あまり、どのようにして、公邸を改修したかというところを理解していなかった節がありますが、やはり一番大事なことは、毎年、公邸の主が代わるのではなくて、そうすると、毎年、改修しなきゃなりませんから、極力そういう意味でも、毎年のように総理が代わること自体を変えることが経費を節減する道だなと考えます」 

言葉尻をとらえるわけではないが、我々日本国民は、日本のためのよい政治を望む。
鳩山総理は「毎年のように総理が代わること自体を変えることが経費を節減する道だなと考えます」と仰るが、日本にとっての良い政治が実現するのであれば、そのリーダーのために、筆者独りででも、公邸の改修費用を拠出する思いである。
思い違いはご遠慮願いたい。
短稿にて。
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by yu_koku | 2010-02-14 00:14 | 政治