外国人参政権問題、答弁に窮する首相・閣僚

一週間前のことになるが、自民党の高市早苗議員が、永住外国時参政権付与に関する質問を行った。
Youtubeで質疑の様子を見る限り、高市氏の鋭い質問に対し、首相・閣僚の発言は、ほとんど答えになっていない。
鳩山首相は、発言の脆さが顕著だ。
答えにくい質問になると、「ぜひ国会で議論してほしい」と逃げる。
この人には、理念というものがなく、理想しかないことがよくわかる答弁だ。
首相の脆さも嘆かわしい限りだが、北沢防衛大臣の答弁は、一言で表せば「愚」だ。
このような人物が、我が国の国防を担っていることを知るにつけ、背筋が寒くなる思いがする。
赤松広隆という議員は、恐らく日本人を騙った特ア国籍者ではないかと疑う。

この答弁を裁判に置き換えてみると・・・。
高市氏が検事、首相・閣僚が弁護人であれば、間違いなく被告は有罪になるだろう。






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by yu_koku | 2010-02-16 22:29 | 政治