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権哲賢駐日大使「天皇の訪韓、楽観できない」(聯合ニュース)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2010/02/09/0400000000AJP20100209003600882.HTML
権哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日大使は9日、日本の天皇の訪韓問題について、「何か決定的な問題を解決し、傷を大きく癒やす何かがなくては難しいだろう」と述べ、現在としては楽観できないとの見方を示した。(略)

 強制併合100年を迎えることしについて、傷を負わせた側には過去に対する凄絶な反省がなければならず、被害者側としても寛容が伴わなければならないと指摘し、徹底した自己反省と寛容の2つが必要なときだと強調した。両国とも、ことし過去100年をきちんとしめくくり、新たな100年をどう始めるかに神経を使っているとしながら、「深く痛んだ過去の傷が癒え、新たな希望の未来をともに開く100年が始まる原点となれば」と述べた。(略)

 歴史を直視するという鳩山首相の発言に関しては、これまでの発言を総合すると、韓国侵略、慰安婦問題、靖国神社参拝すべてが過ちだったと勇気をもって認め、大きな歴史的過誤を認めるということと解釈されるとの見解を示し、国民の感情を癒やす発言があるのではないかと期待していると述べた。

 これを受け、「国民の感情を癒やす水準の発言とは何か」との質問があがった。権大使は、村山談話(1995年に当時の村山富市首相が発表した談話「戦後50周年の終戦記念日にあたって」)は良い談話だったが、その後の韓日関係の悪化で光を失ったところがあると答えた上で、「村山談話に相応する程度の談話のようなものがもう1度出るべきだという感じだが、どのような水準と語るのは難しい」と述べた。(略)

共同通信は恣意的にあっさり伝えているが、本家の聯合ニュースの文面は、このように暴論の塊のようなものだ。

一言でいえば、余計なお世話。
まぁ、よくもいけしゃーしゃーと・・・。
内政干渉などせず、日韓併合100年などは、自国だけで祭りでもおやりになればよい。
日本と、日本の大切な皇室を巻き込まないでいただきたい。

「傷を負わせた側には過去に対する凄絶な反省がなければならず、被害者側としても寛容が伴わなければならない」、「村山談話に相応する程度の談話のようなものがもう1度出るべきだという感じ」等々。
要するに謝罪しろというわけだ。
寛容というのは、わかりやすい言い方をすれば「上から目線」ということだ。

この韓国という国は、官民一体で反日を推進する、イデオロギー・テロの国家なのだ。
政治、メディア、教育まで、反日イデオロギー刷り込みの徹底ぶりに、失笑してしまうほどである。
そんな思想を国是とする国へ、陛下にお出まし戴くわけにはいかない。
天安門事件後の中国に匹敵する、天皇陛下の政治利用になる。

ところが困ったことに、母親に甘やかされて育てられた裕福な宇宙人は、韓国侵略、慰安婦問題、靖国神社参拝あたり、韓国の思うつぼ的なことを言ってしまいかねないポテンシャルをお持ちだ。
「鳩山談話」などという暴言を発する可能性は、ゼロとは言えない。
そこが怖い。

村山談話、河野談話のふたつは、昭和史に残る最大の汚点だ。
鳩山首相は、一国の首長として、他国の言い分に迎合せず、国益に適う発言を心がけていただきたい。
63歳という年齢は、ボケるにはまだ早いのだから。
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by yu_koku | 2010-02-11 01:05 | 皇室
天皇訪韓には「過去に対する確かな反省」が必要 韓国首相
 韓国の鄭雲燦首相は5日、天皇陛下の訪韓問題について「過去に対する確かな反省」が必要との考えを示した。国会本会議で野党民主党議員が、天皇訪韓に対する政府の立場をただしたのに対して答えた。
 鄭首相はまた、今年が日本の植民地支配が始まった1910年の日韓併合から100年となることについて「新しい韓日関係をつくるという意思を、確固たるものにしなければならない」とした。
 李明博大統領は昨年9月、2010年中の天皇訪韓を希望すると表明していた。(共同)

冗談も休み休みに言っていただきたい。
この天皇陛下のご訪韓が実現されるようなことがあれば、かつての中国による天安門事件バッシング回避以上の政治利用になる可能性が大きい。
即ち、これを現政権という一人称に置き換えれば、に置き換えれば、天皇陛下を売国のために利用するということだ。

韓国民のメンタリティからして、天皇陛下ご訪韓を実現させ、その際に陛下から、村山談話・河野談話以上の言質を取ろうという狙い、と見て取れる。
陛下のご訪韓など論外だ。
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by yu_koku | 2010-02-05 14:58 | 皇室