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民主党の高嶋、平田両氏がマスコミに八つ当たり
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100118/stt1001181307004-n1.htm

 民主党の平田健二参院国対委員長と高嶋良充筆頭副幹事長は18日午前、産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の世論調査で小沢一郎幹事長の辞任を求める声が7割を超え、内閣支持率が急落したことについて、小沢氏をめぐる報道が原因だとマスコミ批判を行った。

 平田氏は「報道によって国民世論は大きく動く。国民はマスコミやテレビの報道を正しいと思っているから、(小沢氏をめぐる疑惑が)事実かどうかわからない状態で報道することでそうなるだけだ」とマスコミを非難した。

 そのうえで「菅谷(利和)さんの事件だって冤罪(えんざい)だったじゃないか。あの時のマスコミの報道の仕方はどうだったんだと、もっと反省しなきゃいかんではないか!」とまくし立てた。

 「そういう報道に基づいた世論調査だから、そうなる(=幹事長辞任論7割超)のは当たり前の話でね。別の報道していたらそうはならない! 小沢幹事長がああいうふうに(潔白だと)話しているのは事実だと思いますよ」とも語った。

 高嶋氏も「検察がマスコミに情報をタレ流している。情報が検察から出ない限り、皆さん方書けるのか? 基本的には世論操作になっている」とマスコミ批判を展開。「小沢さんが無実だと言っているのに罪人扱いしてマスコミが報道してきたから、国民の皆さんがそう思っているだけの話だ」と述べ、世論はマスコミに誘導されているとの認識を示した。


こいつ、アホか?」と思うような、逆ギレ議員が2人もいた。

冤罪事件の菅谷さんの件を持ち出して、小沢一郎氏が菅谷さんと同じ状況下にあるとするのは、所詮無理があるだろう。
菅谷さんは鉄格子の中にいて、直接世論に無実を訴える機会すらなかったはず。
一方小沢氏は、その気になれば、発言の機会などヤマほどあるどころか、その発言を国民が期待しているのだ。
本当に無実であるなら、堂々と発言されたら如何ですか??


民主党だって、マスコミ使って自民党バッシングを繰り返し、そのマスコミと、それらによって形成された世論に乗って選挙に勝った事実もあるだろう。
マスコミがゴミを流すのは、天下の朝日新聞にいくつも例があるわけで、今更何を?って感じ。

小沢幹事長がああいうふうに(潔白だと)話しているのは事実だと思いますよ」

あなた、「思いますよ」って言うけど、想像ですか?
想像でものを言うなら、「事実かどうかわからない状態で報道すること」っていうマスコミ批判だって無理があるのでは・・・?
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by yu_koku | 2010-01-18 20:27 | 政治
少なくとも、民主党という、基本理念がさっぱりわからない政党が、小沢一郎氏の朝貢外交や外国人参政権法案問題を期に、その正体が売国政党であることが国民にバレてきたことは確かだ。
かたや、この状況下で奮起すべき自民党も、流れに乗ってのばすべき支持率が横ばいし、国民に期待されていない現実を露呈している。

前回の衆院選で、社民党とほぼ互角の得票数を得たみんなの党のように、平沼新党にも大いにチャンスがあるのではないかと思う。

人には人柄というものがあるのと同様に、国には国柄というものがあって当然だ。
現状、民主党には危険なものが匂うし、自民党もいまひとつ殻を破れない。
平沼氏は、自民党離党でしがらみを脱却し、明確なビジョンを打ち出しやすい立場だろう。
政策は、民主党のそれとは大きなコントラストを描くはず。

平沼新党に期待したいと思う。
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by yu_koku | 2010-01-17 20:09 | 政治
一連の騒動で、世間のニュースは小沢一郎一色になっている。
現職国会議員の逮捕という事態を受け、今後の政権幹部や政党、各政治家の発言が注目されるところだ。


民主党政権は30年続く」と言った、山岡民主党国対委員長の知性の欠片もない発言とか、「ふざけるな!」と報道陣を恫喝するような輿石民主党幹事長代行の品格のない言動であるとか、もう少し国民ひとりひとりが責任をもって政治家を選ぶということを意識しないと、この国が本当にダメになると、非常に危機感を持ってしまう。

ましてや鳩山総理。
「秘書の責任は政治家の責任」と、議員辞職を迫った過去があるにもかかわらず、事が自分に及ぶと、のらりくらり発言を繰り返して自分の発言を都合よく否定してしまう、一貫性のない人格。
地球から見れば、人間がいなくなるのが一番優しい」などと、国民の命を守るどころか、宇宙的見地から人類の生活すら否定してしまいそうな感覚


こういった人たち全て、国民が選挙で選んだんだよな・・・。


民主党はマニフェストを大々的に喧伝し、国民が政策を支持したから政権が取れたと息巻いているが、マニフェスト選挙そのものが否定しつつあるのが今の政権自身だろう。
そのマニフェストに騙された国民は、4年間手をこまねいて待つしかないのか・・・。


我々国民は、候補者のほんの一部しか知らずに、勢いと風だけで代議員を選んでいないか、自己反省しなくてはならないかもしれない。
少し自虐的になり過ぎかもだが・・・。
今はネットの時代だから、政党や候補者の政策だけでなく、過去の言動や、支持団体までわかるだろう。
少し調べて、民主党を日教組や民団が支援していることを知れば、票を投ずることに躊躇する国民もでてくるはず。
今、外国人参政権に反対!と言っている人たちのなかで、どのくらいの人たちが支持団体のことを知ってたのかな?
一方、公明党との連立では、自民党に入れるのも苦しいんだが・・・(笑)。


少なくとも自分は、投票前に少しでも「知ること」に努力してみようと思う。
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by yu_koku | 2010-01-16 22:11 | 政治
http://seiji.yahoo.co.jp/vote/result/201001120001/

a0151982_12442773.jpg


上は、本日1230時点でのキャプチャーだが、

1. 特別、一般永住外国人のどちらにも選挙権を与えた方がいい
2. 特別永住外国人には選挙権を与えた方がいい
3. 一般永住外国人には選挙権を与えた方がいい
4. 特別、一般永住外国人のどちらにも選挙権を与えない方がいい

の選択肢のうち、「4. 特別、一般永住外国人のどちらにも選挙権を与えない方がいい」が95%を占めている。

鳩山さんは「国民の理解、得られると思う」と言っていたが、この中間結果をごらん頂いたほうが良いかもしれない。
メールで民主党にお伝えしようかなと思っております(笑)。
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by yu_koku | 2010-01-14 12:53 | 政治
来年度予算編成への重点要望書を政府に提出した際に「これは全国民からの要望です」と言い放った件、加えて、1か月ルールを無視して習近平中国副主席と天皇陛下の会見をゴリ押しした件などを見ても、小沢一郎という輩は、選挙に勝って政権を取れば何をやってもいいと思っているのだろう。

永住外国人の地方参政権付与については、小沢氏のHPに氏の政策に関する説明がある。

小沢一郎Website
永住外国人の地方参政権について
http://www.ozawa-ichiro.jp/policy/05.htm

そして、そのこと(永住外国人の地方参政権付与)により日本に対するわだかまりも解け、また、結果として帰化も促進され、永住外国人が本当によき日本国民として、共生への道が開かれることになるのではないでしょうか。

これは明らかに順序が違う。
参政権は、あくまで永住外国人の意思による国籍の選択に付帯すべき権利だ。
この前提が崩れると、国民の権利とは一体何??ということになる。


田母神俊雄氏による「自らの身は顧みず」
という書籍の中に、今僕が言いたいことを代弁してくれるような表現があったので、引用する。

政治家の先生方はいったい何を考えているのか。
政権を維持する、あるいは政権を奪取することだけが目的なのか。
自分たちの地位向上のためには、この国をよその国に売り渡して平気なのか。
国家国民のことよりは自分のことを優先するのか。
もう少し志を高く持っていただきたい。


自らの身は顧みず

もっとも田母神さんがこの本を書かれたのは、まだ自民党政権のときだろうから、自民党もロクなもんじゃないということに他らないが・・・(笑)
しかし自民党も、今回のこの件に関しては情けないなぁ。
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by yu_koku | 2010-01-13 00:29 | 政治
鳩山政権、いや、小沢傀儡政権とでも言おうか。
この政権は、本当に性懲りもなく、売国への道を一途に邁進している。

調整が難しく、衆院選前のマニフェストにも載せなかった「永住外国人への参政権付与」について、来る通常国会への法案提出に、並々ならぬ意欲を漲らせているご様子。
鳩山総理が「理解を得られると思う」と言った対象は、日本国民だろうか?それとも中国共産党??
少なくとも国民に信を問う前に、韓国で「売国奴の持参金」よろしく大々的にコミットしちゃった姿勢も唖然としたが、この法案に対する小沢氏のスタンスは、尋常なものではないようだ。

この件に関しては、独立総合研究所の青山繁晴さんが明快に解説してくれている。
青山さんの解説は、常に明瞭で示唆に富み、核心をついているように思い、日頃参考にさせていただいている。
氏が指摘する、鳩山・小沢両氏に共通する「反米親中」というスタンスは、日本の中国属国化を進める以外の何ものでもない。
首相の「国民の命、生活を守る」というスローガンは、実態を伴わない妄言どころか、国民の生活を危機に陥れる、危険極まりないものだ。

「日本は一国至上主義でやってきたが、これからはそういうわけにはいかない。あらゆる国の人が結集するのが強い。合衆国みたいにしないと日本の明日はない」と述べた山岡民主国対委員長のアホさ加減にもびっくり。
合衆国というのは米国のことを指すのだろうが、当の米国には外国人の参政権などないのだ。

この法案を推し進める小沢一郎氏をはじめとする売国政治家の空恐ろしい思惑・背景は、全ての国民が知らなければならない。
何で日本国民はこのような政党を政権政党にしてしまったんだろうな・・・と思っても後悔先に立たず。

しかしながら、何らかの行動を起こさなければならないと思う。

しっかし、自民党はなにやってんだろ。
法案に反対って言ってた亀井さん、手のひら返さず、がんばってよ!





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by yu_koku | 2010-01-12 14:08 | 政治
今日1月10日の朝日新聞朝刊に、「さすが朝日!」と唸らせるような社説が掲載されている。
朝日の本音が垣間見える(というか丸出し!)ので、ぜひ一読を。


韓国併合100年―アジアのための日韓築け
http://www.asahi.com/paper/editorial20100110.html


以下、抜粋。
朝鮮と旧満州の支配をめぐる日露戦争に勝った日本は、この条約(韓国併合条約)によって朝鮮半島を植民地にした。植民地支配は以後35年間続く。それがもたらした朝鮮の人たちの苦痛と憎しみは、戦後の日韓関係の底流を形づくる

15年前、戦後50年の「村山首相談話」をはじめ、政府は過去への反省を語りはしたが、自民党や歴代政権内にそれを否定する人々もいて、不信の目を向けられ、率直な意思疎通が妨げられることもしばしばだった
鳩山首相は、日本が行った植民地支配とアジア侵略の歴史を直視し、それを踏まえ、いまや大変化をとげるアジアの中で、日本が平和と繁栄に貢献する構想を語ってほしい。

「東アジア共同体」の構想はまだ現実感が乏しい。だが、未来に向けて地域の連帯をどういう形で深めていけるか。中国や東南アジア諸国連合(ASEAN)、そして米国はどうかかわっていくのがいいか。日韓はとても話しやすい間柄ではないか
日韓の経済連携協定(EPA)の早期妥結をめざすべきだ。日本には歴史的な経緯から在日韓国・朝鮮人が多く住んでいる。住外国人に地方選挙権を与える改革にも取り組みたい。

鳩山政権は、戦時徴用されて日本企業で働きながら賃金をもらえなかった韓国人の資料を韓国政府に渡し、徴用被害者対策に協力する方針だ。一つ一つは目立たない方策でも、こうしたことを着実に積み重ねていけば、わだかまりを解くことにつながる。


自虐史観流布メディアとしての朝日の、まさに面目躍如といったところだ。
こういう理論が800万世帯に読まれるということを考えると、本当に鳥肌が立つ思いだ。

韓国という国が、政府、メディア、国民が一体となった反日体制を継続する限り、何を言っても無駄だ。
議論にならぬどころか、足元を見られて、再度の謝罪や補償などを要求してきますよ、彼らは。
「日本が平和と繁栄に貢献する構想を語ってほしい」というのは、朝日が言う場合、「更なる土下座外交を!」という言葉に聞こえる。

「反日新聞」朝日が、社説を使って世論を誘導しようとする試みは、過去にも何度もあるが、相変わらず懲りてないなぁ。
今年は韓国併合100年の年だから、この類のプロパガンダが朝日の紙面を踊ることは、何度もあると予想する。

そもそも朝日が言う「わだかまり」は、朝日をはじめとする反日・売国メディアと左翼、一部のエセ言論・知識人が流布したことで韓国に火をつけたということを、日本国民は知らねばならぬと思います。

いずれにしても、2010年の朝日新聞には要注意ですね。
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by yu_koku | 2010-01-10 23:45 | 政治
産経新聞より。

民主党大訪中団の事前折衝で、約140人の民主党国会議員全員が、胡錦濤中国国家主席と握手して写真撮影を行うことに中国側が難色を示したが、これに対して小沢一郎幹事長が「だったら行かない」として、訪中計画を中止する構えを見せていたことが23日、分かった。
(中略)
小沢氏が握手撮影会にこだわった理由について藤田(幸久参院議員)氏は「小沢氏は普段から『長い演説をするよりも、握手と写真の方が重要だ』と考えており、それを中国側にも求めたということではないか」と話している。

先の朝貢外交の裏側の話として、失笑を買うようなネタですな。
税金を使った大修学旅行での握手会。
さながら、韓流スターに群がるおば様ファン??

要は、様々なメディアやブロガーが指摘しているように、日中両国と民主党議員に対して、「俺様こそが実力者だぞ!」と見せつけたかったのが理由ではないかと。
「俺様こそが実力者だぞ!」のそのまた裏側には、「実質的リーダーは俺だ」という面、即ち「俺に逆らおうと思うなよ!」という意図が感じられるのは、深読みしすぎではないと思うのだが・・・。

フォローしようとした藤田幸久氏のコメントも、国民の選んだ国会議員か!?と、耳を疑うようなものだ。
政治家って、握手と写真の方が重要が重要なの?
政治って、言葉によるメッセージがないと伝わらないでしょ。
修学旅行の記念写真じゃあるまいし。
まぁ、なんだか風が吹いたんで国会議員になっちゃった、なんちゃって議員さんたちにとっては、将来バッジを外したときに”いい記念になった”と思えるのかもな(笑)。
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by yu_koku | 2009-12-24 09:55 | 政治
まずは、このYouTubeの動画を見ていただきたい。



これは、ニコニコ動画の生番組「ニコニコ生討論会~民主党は今後どうするか?~」での発言で、トピックは同じ民主党内でも賛否両論がある、外国人参政権付与の問題だ。
日付は2009年4月17日というから、先の衆院選の4か月以上も前のこと。

この番組で、鳩山氏は、外国人参政権について、

「日本人は自信を失っている。自信を失うと、他の国の血が入ってくることを、なかなか認めない、という社会になりつつあるな、と。それが非常に怖いと思っています。むしろ、定住外国人の話は、彼ら、税金を納めている訳ですよね? 地域に根ざして頑張っている人が沢山いる。その人たちに、むしろ参政権ぐらいは与える度量の広さを、日本人として持つべきではないか」

と言い放つ。
さらに司会者が、

「『外国の状況を把握してから言ったらどうだ』との声もありますが…」

と突っ込みを入れたら、

「アメリカなんかそうでしょう?アメリカの良さは、度量の広さ。日本列島は日本人だけの所有物じゃないんですから…。もっと多くの方々に参加して喜んでもらえるような、そんな土壌にしなきゃダメです」

と開き直り、さらに、

「出生率の問題を考えてみても、もっと海外に心を開くということを行わないと、世界に向けても尊敬される日本にならないし、日本の国土を守ることもできなくなる。ですから、私は定住外国人の参政権は、当然付与されるべきだと、そう思っています。」


首相という立場にありながら、この人は本当に世間知らず。
ってか、自称「宇宙人」だから、これは「宇宙的友愛の精神」なの?

税金を払っているから参政権くらいあげても・・・って?
税金は主に、行政サービスを受けるためのものではないだろうか?
それを、国民の権利である「参政権」と同列に議論するのは、明らかに論理の飛躍。

外国人に参政権を認めた場合、第三国が意図的にある地区に在日外国人を移住/転居させ、そのうえでその自治体に在日外国人にとって都合のいい代議員を送り込むことが可能となる。
つまり、その地区の行政が、在日外国人に乗っ取られる形がないとは限らない。
竹島、対馬などにそれをやられたとき、日本はどう対処するのか???

今、国も地方も、「地方分権」を流行のように謳っている。
今後この流れは加速するだろう。
いずれ地方が力を持った時、この参政権は国をも揺るがす危険をはらんでいるということだ。

平和ボケもいい加減にしていただきたい。
これは、どう考えても「売国行為」でしょ。
日本人としての自信の問題など、見当違いもいいところ。
中国、韓国両国が、国策として、教育現場でいまだに「反日」を刷り込みをしているのに、それを「日本人の度量が足りない」と言い切る鳩山氏。
やはりオボッチャマにはわからないのだろうか。

しかし、選挙の4か月以上も前にこのような危険な発言をしていながら、その人物が率いる政党を大勝利させてしまった国民側の責任も大きいな。。。
マニフェストの裏側まで読まなきゃならないんだろうか・・・。
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by yu_koku | 2009-12-22 21:36 | 政治
産経新聞の主張(社説)によると・・・
 胡(錦濤)氏との会談では、聞き捨てならない小沢氏の発言もあった。自らを「中国人民解放軍の野戦軍司令官」にたとえ、「解放の戦いはまだ済んでいない。来年7月に最終決戦がある」と、参院選勝利への決意を示したことだ。
 総兵力約220万人を擁する人民解放軍は、天安門事件で民主化を求める学生を武力弾圧した。日本の政権与党の最高実力者がその司令官に自分をなぞらえる発言を、自由と民主主義の価値観に立つ国はどう聞くだろう。相手は一党独裁の共産主義国家のトップである。先方の政治体制におもねるような発言は、不適切だ。
 参院選を「解放の戦い」と呼んだのも感覚を疑う。チベット問題で中国政府は「封建農奴制からの解放」をうたってきた。立場によって「解放」の意味は異なることを注意すべきだし、参院選勝利でなぜ「解放」となるのか。

小沢一郎氏がこのブログを見ることはないと思うけど(笑)、あえて小沢氏の言葉づかいの愚かさを指摘させていただく。
「解放」という言葉は、「立場によって「解放」の意味は異なる」ことと同時に、中国の教科書では「侵略」をすり替えるためにしばしば使われている言葉だ。
「統一」という言葉も然り。
詳しく書くと長くなるので、興味のある方は下記の本を読むことをお薦めする。

逆検定中国国定教科書―中国人に教えてあげたい本当の中国史
逆検定中国国定教科書―中国人に教えてあげたい本当の中国史

こういう人物が国を代表していただきたくないものだ。
岩手の方々はどう思っているんだろうな・・・。
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by yu_koku | 2009-12-18 00:22 | 政治