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「建国をしのび、国を愛する心を養う。」
建国記念の日の趣旨は、国民の祝日に関する法律(祝日法)に、こう書かれている。
古く紀元前660年の神武天皇即位を由来とし、近現代では、明治維新にて、日本の独立国としての尊厳を守る意味で、建国記念日と制定されている。

謹んでお祝い申し上げます。
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# by yu_koku | 2010-02-11 11:13
権哲賢駐日大使「天皇の訪韓、楽観できない」(聯合ニュース)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2010/02/09/0400000000AJP20100209003600882.HTML
権哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日大使は9日、日本の天皇の訪韓問題について、「何か決定的な問題を解決し、傷を大きく癒やす何かがなくては難しいだろう」と述べ、現在としては楽観できないとの見方を示した。(略)

 強制併合100年を迎えることしについて、傷を負わせた側には過去に対する凄絶な反省がなければならず、被害者側としても寛容が伴わなければならないと指摘し、徹底した自己反省と寛容の2つが必要なときだと強調した。両国とも、ことし過去100年をきちんとしめくくり、新たな100年をどう始めるかに神経を使っているとしながら、「深く痛んだ過去の傷が癒え、新たな希望の未来をともに開く100年が始まる原点となれば」と述べた。(略)

 歴史を直視するという鳩山首相の発言に関しては、これまでの発言を総合すると、韓国侵略、慰安婦問題、靖国神社参拝すべてが過ちだったと勇気をもって認め、大きな歴史的過誤を認めるということと解釈されるとの見解を示し、国民の感情を癒やす発言があるのではないかと期待していると述べた。

 これを受け、「国民の感情を癒やす水準の発言とは何か」との質問があがった。権大使は、村山談話(1995年に当時の村山富市首相が発表した談話「戦後50周年の終戦記念日にあたって」)は良い談話だったが、その後の韓日関係の悪化で光を失ったところがあると答えた上で、「村山談話に相応する程度の談話のようなものがもう1度出るべきだという感じだが、どのような水準と語るのは難しい」と述べた。(略)

共同通信は恣意的にあっさり伝えているが、本家の聯合ニュースの文面は、このように暴論の塊のようなものだ。

一言でいえば、余計なお世話。
まぁ、よくもいけしゃーしゃーと・・・。
内政干渉などせず、日韓併合100年などは、自国だけで祭りでもおやりになればよい。
日本と、日本の大切な皇室を巻き込まないでいただきたい。

「傷を負わせた側には過去に対する凄絶な反省がなければならず、被害者側としても寛容が伴わなければならない」、「村山談話に相応する程度の談話のようなものがもう1度出るべきだという感じ」等々。
要するに謝罪しろというわけだ。
寛容というのは、わかりやすい言い方をすれば「上から目線」ということだ。

この韓国という国は、官民一体で反日を推進する、イデオロギー・テロの国家なのだ。
政治、メディア、教育まで、反日イデオロギー刷り込みの徹底ぶりに、失笑してしまうほどである。
そんな思想を国是とする国へ、陛下にお出まし戴くわけにはいかない。
天安門事件後の中国に匹敵する、天皇陛下の政治利用になる。

ところが困ったことに、母親に甘やかされて育てられた裕福な宇宙人は、韓国侵略、慰安婦問題、靖国神社参拝あたり、韓国の思うつぼ的なことを言ってしまいかねないポテンシャルをお持ちだ。
「鳩山談話」などという暴言を発する可能性は、ゼロとは言えない。
そこが怖い。

村山談話、河野談話のふたつは、昭和史に残る最大の汚点だ。
鳩山首相は、一国の首長として、他国の言い分に迎合せず、国益に適う発言を心がけていただきたい。
63歳という年齢は、ボケるにはまだ早いのだから。
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# by yu_koku | 2010-02-11 01:05 | 皇室
たまには有益な情報をということで、およそ日本国民ではないと思われる売国政治家について、思いつきで紹介していく。

近藤昭一(民主党)
Webサイト: http://www.kon-chan.org/

この議員は、日本国籍とは名ばかりで、恐らく本当の国籍は北朝鮮ではないかと思われる。
一貫した反日・親朝派議員。
「(朝鮮)半島分断の責任は日本にある」と、全くワケのわからない持論を展開。
防衛省昇格法案に反対し、国防を弱めようと画策し、教育基本法改悪案に反対の署名をし、日教組の片棒を担ぐ。
2002年、朝鮮総連傘下のパチンコ関連企業5社から合計320万円の献金を受け、立派な政治資金規正法違反を犯す。
極めつけは、1998年9月、北朝鮮の金正日が国防委員長に就任した際に、こともあろうに金正日に祝辞を送り、こう述べた。
「国防委員会委員長という、国家を代表する地位に立たれたことを、心から祝福する。日本では少し前、共和国の「弾道ミサイル問題」に対し、過敏に反応した。この対応を大変遺憾に思う。日本はもっと冷静に対応すべきだった。日本の共和国への理解が足りないということで誤解が深まり、関係が悪化することを何よりも避けたい。日本は対話の窓口を閉ざすべきではない。今後は、金正日総書記がさらに指導力を発揮し、日朝関係が発展することを望む。」

つまり、日本政府が北朝鮮のテポドン発射実験に対して抗議したことを受け、それを北朝鮮に謝罪しているのである。

この徹底的な親朝スタンスが保守派の格好の標的となり、「反日議員を落選させる市民の会」等によって糾弾されている。
ちなみにYoutubeに山ほど出てくるので、ご興味あれば下記URLから。
http://www.youtube.com/results?search_query=%E8%BF%91%E8%97%A4%E6%98%AD%E4%B8%80&search_type=&aq=f

国会という神聖な場所を利用して、日本ではなく朝鮮のためにせっせと働く、立派な極左・売国議員であるので、この際、特に愛知ご在住のかたは、覚えておかれるとよいと思う。
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# by yu_koku | 2010-02-10 22:51 | 政治
民主党はこの際、議員を全員集めて、日本国憲法勉強会でもおやりになったら如何だろうか。

外国人参政権で意見交換、地方側から反対意見続出 全国議長会
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100209/plc1002091928012-n1.htm
 全国都道府県議会議長会(会長・金子万寿夫鹿児島県議会議長)は9日、都内のホテルで永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案をめぐり、民主、自民両党など与野党6党との意見交換会を行った。

 民主党の今野東(あずま)参院議員は「(永住外国人は)税金を納めており、権利と義務のバランスがとれていない」などとして、法案成立の必要性を強調。公明、共産、社民3党も同調した。一方、自民党の山谷えり子参院議員は「憲法15条で公務員を選定し罷免する権利は『国民固有の権利』だと書かれている」と指摘。国民新党の亀井郁夫副代表も「帰化させるべきだ」と述べた。

 地方側からは「民主党の衆院選のマニフェスト(政権公約)になかった。暴挙だ」「実現させる前に憲法改正を国民に問うべきだ」などと反対意見が相次いだ。

永住外国人が税金を納めているにもかかわらず、参政権を持たないということが、権利と義務のバランスを欠くということを主張されるのであれば、山谷えり子氏の言う、憲法が謳う国民の権利を定義した条文との整合性を、はっきり国民に理解できるようにご説明いただきたいものだ。
納得の行く説明が苦手な民主党なので、期待もしていないが、政策に関する説明責任はあるはずだ。
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# by yu_koku | 2010-02-10 00:02 | 政治
「恥を知れ」というのは、もともと武士道の言葉だが、この議員は恥という日本語をご存じないらしい
新渡戸稲造の「武士道」を、自費でアマゾンで購入し、石川議員の事務所にお届けしようかと思ってしまったくらいだ。
書籍をお贈りすることは、政治資金規正法には抵触しないだろうし。。。


産経Webより

いくら議員になる以前の事件だったとは言え、石川氏は一旦辞職し、次の選挙で信を問うというのが、真っ当な責任の取り方だろう。
起訴という事実を甘く見てはいけない。
石川氏が離党もせず、議員辞職もしないと開き直るのであれば、国会議員は何をしても、所属する党が過半数を取っていれば責任を問われないという、既成事実が完成する。
鳩山氏をはじめ、民主党議員というのは、野党時代に自民党議員を追求した言動というものを、キレイさっぱり忘れることができる、稀有な才能をお持ちのようだ。

これがまかり通れば、次の世代を担う子供たちにとって、政治家という職業が全く尊敬を集めることのできないものになるだろう。
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# by yu_koku | 2010-02-09 21:28 | 政治